どうしていつも同じところにできるんだろう?
この前削ったばかりなのに・・・
いつの間にか、足裏や指に住み着いてしまっているタコや魚の目。
歩くたびに痛むようでしたら、つらいですよね。
痛みがなくても、タコができている部分はかなりのストレスがかかっているのです。
(タコ・魚の目の原因)
「足の特定の部分に継続的に圧力が加わる」ことが原因で、
防御反応としてその部分の皮膚が厚くなっていきます。
「角質」とはその部分の皮膚細胞が死んだ「カス」のことです。
そして、その角質がもっと硬くガンコな状態になったのが「タコ」、
さらに圧力がかかりすぎて角質層の下に「芯」ができて神経を刺激してしまうのが「魚の目」です。
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薄いソールのパンプスやサンダルなどを履いて固いアスファルトの地面を歩くことや、
足と靴のフィッティングが悪く、継続的に摩擦をうんでいること、
ヒールの高い靴で前足部に過度な体重をかけていること、
歩き方のゆがみにより足の内側や外側に過度の負担をかけていることなどが原因です。
*足裏の角質やタコをやすりで削ることは、対処療法(一時的には症状は消えます)に過ぎず、
無くなることはありません。削る事で、皮膚を傷つけ、むしろますます硬くさせてしまいます。
(自然療法によるタコ・魚の目の解決法)
タコ・魚の目の原因である「特定の部分の過度の圧力」を取り除いてあげることが必要です。
「足」のリセット→横アーチの低下をテーピングでサポート《テーピング》
疲れて硬くなった足の筋肉を柔らかくする。→《レッグアロマトリートメント》 「靴」のリセット→負担のかかる部分を特殊な衝撃吸収材で保護→《シューズセラピー》
靴の選び方を改善し足と靴のフィッティング調整→《シューズセラピー》
「歩行」のリセット→立ち姿勢・歩き方のゆがみを矯正→《ウォーキングセラピー》
*削ったり余計な事はしなくても、通常はこの自然療法で2〜3ヶ月でタコや魚の目は消滅します。
ただし、魚の目の痛みが慢性化している(魚の目の芯が深すぎる場合)と対処できないケースもあります。
その場合は、皮膚科の医師に相談して処置してもらうことになります。
「タコ・魚の目」でお悩みの方は「足」「靴」「歩行」の問題をいますぐ
リセットしましょう。
→自然療法フットカウンセリング |